引率者
スマートフォンから送る
必要な項目を一つの画面にまとめ、ツアー中でも現在地と状況を送信しやすくしています。
開発の背景
オープンキャンパスでは、来場者を案内する複数の学内ツアーが同時に動きます。運営担当者が各グループへ個別に連絡しなくても全体の動きを把握できるよう、堀井さんがこのアプリを開発しました。
2026年8月2日のオープンキャンパスでは、来場者向けの展示とは別に、学内ツアーの引率者と運営担当者が実際に使用しました。運営の裏側で機能した学生作品です。
状況の入力から、現在地の送信、運営側での確認までを順に示します。
人数、現在のエリア、次の目的地、「移動中」「見学中」などの状態をスマートフォンで選びます。
端末で取得した位置情報とツアーの状況を一緒に送り、グループごとの記録としてまとめます。
各グループの位置、人数、進行状況、次の目的地を一つの画面から確認します。
引率者が使う送信画面と、運営側の表示を支える記録データです。