位置情報・運営支援オープンキャンパスで実運用

Campus Compass学内ツアー位置情報共有アプリ

学内ツアーの各グループが「いま、どこにいて、次にどこへ向かうか」を、運営側へまとめて伝えるWebアプリです。

制作堀井 翔太(学部3年)

学内ツアーの各グループの位置を地図と一覧で確認するCampus Compassの受信者画面
運営側の受信者画面各グループの現在地、人数、移動状況、次の目的地を地図と一覧で確認できます。

複数の学内ツアーを、一つの画面で把握する

オープンキャンパスでは、来場者を案内する複数の学内ツアーが同時に動きます。運営担当者が各グループへ個別に連絡しなくても全体の動きを把握できるよう、堀井さんがこのアプリを開発しました。

2026年8月2日のオープンキャンパスでは、来場者向けの展示とは別に、学内ツアーの引率者と運営担当者が実際に使用しました。運営の裏側で機能した学生作品です。

使用日
2026年8月2日
使用場面
オープンキャンパス
学内ツアー
利用者
ツアー引率者
運営担当者
役割
位置と進行状況の共有

引率者が送った情報を、運営側が確認するまで

状況の入力から、現在地の送信、運営側での確認までを順に示します。

  1. 01
    ツアー引率者

    グループの状況を入力

    人数、現在のエリア、次の目的地、「移動中」「見学中」などの状態をスマートフォンで選びます。

  2. 02
    情報を共有

    現在地と入力内容を送信

    端末で取得した位置情報とツアーの状況を一緒に送り、グループごとの記録としてまとめます。

  3. 03
    運営担当者

    地図と一覧で全体を確認

    各グループの位置、人数、進行状況、次の目的地を一つの画面から確認します。

実際の画面と共有データ

引率者が使う送信画面と、運営側の表示を支える記録データです。

画像を選ぶと拡大して確認できます。
引率者がグループ情報、現在地、次の目的地、状態を入力して位置情報を送信するCampus Compassの画面
引率者

スマートフォンから送る

必要な項目を一つの画面にまとめ、ツアー中でも現在地と状況を送信しやすくしています。

各グループから送信された現在地や状態を記録したスプレッドシート
共有データ

グループごとに記録する

送られた現在地、人数、状態、送信時刻などを蓄積し、運営側の受信者画面へつなぎます。