学生作品・オープンキャンパス展示

笑顔を認識して撮影するカメラアプリ

顔の表情を認識し、笑顔になった瞬間に自動でシャッターを切るインタラクティブ作品です。

西村さん(学部3年)が制作し、名古屋文理大学のオープンキャンパスで来場者向けに展示しました。

来場者向け展示

笑顔になった瞬間を、アプリが捉える

カメラ映像から顔の特徴点と表情を読み取り、笑顔を認識すると自動で撮影します。顔の上にワイヤーフレームを重ね、認識している様子も画面で確かめられる作品です。

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笑顔の強さと顔の特徴点をワイヤーフレームで表示しているカメラアプリのデモ画面
西村さんが制作したアプリのデモ画面。顔の特徴点、笑顔の強さ、顔の向きを端末上で表示します。

展示で体験できること

カメラの前に立つと、顔の特徴点がワイヤーフレームで表示されます。表情を変えて笑顔になると、その瞬間を認識して自動でシャッターが切られます。

表情を入力として扱う

ボタンを押す操作に代えて、笑顔という表情を撮影のきっかけにしています。顔認識とWebアプリケーションを組み合わせ、認識の過程まで見えるインタラクションを形にしました。

当日の運営を支えたアプリ

次の2つは来場者向けの展示物ではなく、オープンキャンパスを進めるスタッフが運営側で使用しました。

運営用アプリ

スタッフ管理アプリ

スタッフに関する情報を整理し、当日の運営状況を確認・管理するために使用しました。