担当授業

サウンドプログラミング

プログラムで音を生成・加工し、デジタルサウンドの仕組みと、操作に反応する音の表現を実制作から学びます。

情報メディア学部 3年後期学部科目
音を扱うソフトウェアとカメラ、マイク、複数の画面を使った授業準備
この授業について

音をつくり、動かして理解する

音の高さ、大きさ、波形などの基礎を、実際に音を出して確かめながら学びます。音を扱うプログラムを組み立て、入力や操作に応じて変化するサウンド表現へ発展させます。

音を試す

ブラウザで、音の変化を聴いてみる

波形を重ねてつくる短いデモ音源です。再生しながら波形、音程、テンポ、音の明るさを変え、分析表示の変化も確認できます。

デモ音源 波形でつくる短いサウンド 操作に応じてリアルタイムに生成します

現在の基音261.6 Hz

0:00 0:24
検出周波数
音量レベル
選択中の波形
正弦波
再生テンポ
100 BPM

再生ボタンを押すとデモ音源を準備します。

主に扱う内容

  • 音のデジタル表現と信号の基礎
  • プログラムによる音の生成・加工
  • 入力や操作に反応するサウンド表現
  • 制作、試聴、調整を繰り返す改善

履修者への案内使用するソフトウェアや制作課題は年度によって変更される場合があります。シラバスと授業内の案内を確認してください。