3DCG・デザイン支援

3Dユニフォーム・デザインシミュレーター

3Dユニフォームへ色や模様を反映し、完成前のデザインをリアルタイムに試すシミュレーターです。

制作小代 透(学部3年)

3Dユニフォームへ色や模様をリアルタイムに反映するシミュレーターの作品イメージ
開発中の機能をもとにした作品イメージ。実画面は準備でき次第差し替えます。

何をつくり、何につなげたか

ユニフォームの配色や模様を変更し、3Dモデルへ即座に反映できる仕組みを開発しています。平面の案だけでは分かりにくい、正面・側面・背面の見え方を制作前に確認することが目的です。

クラスユニフォームやチームウェアなど、複数人でデザインを検討する場面への応用を考えながら制作を進めています。

作品のポイント

この作品で取り組んだこと

01

リアルタイムに反映

色や模様の変更を3Dモデルでその場で確認します。

02

立体で比較

正面だけでなく、向きを変えて全体の見え方を検討できます。

03

制作前の合意形成

複数の案を見比べ、完成像を共有しやすくします。