手の動きを入力にする
指先の位置と動きを読み取り、光の波の変化へ反映します。
手の位置と動きを認識し、指先で水面の光の波へ触れるように体験できる映像作品です。
制作中野 心晴(学部3年)
作品について
カメラから取得した手の位置を映像表現へつなぎ、スクリーンの前で身体を動かすことで作品へ参加できるようにしています。
2026年7月5日のオープンキャンパスで展示しました。作品の内容はこのページにまとめ、当日の展示風景は開催記録から確認できます。
作品のポイント
指先の位置と動きを読み取り、光の波の変化へ反映します。
画面操作ではなく、空間の中で手を動かして体験します。
投影する場所と映像の見え方を含めて作品として設計しています。
実際の動きと体験の様子を映像で確認できます。