インタラクティブ作品

水面の光の波に触れるインタラクティブ作品

手の位置と動きを認識し、指先で水面の光の波へ触れるように体験できる映像作品です。

制作中野 心晴(学部3年)

ノートパソコン上で手の位置を認識し、水面の光の波の動きを調整している制作画面
ハンドトラッキングと光の波の動作を調整している制作画面

何をつくり、何につなげたか

カメラから取得した手の位置を映像表現へつなぎ、スクリーンの前で身体を動かすことで作品へ参加できるようにしています。

2026年7月5日のオープンキャンパスで展示しました。作品の内容はこのページにまとめ、当日の展示風景は開催記録から確認できます。

作品のポイント

この作品で取り組んだこと

01

手の動きを入力にする

指先の位置と動きを読み取り、光の波の変化へ反映します。

02

身体と映像をつなぐ

画面操作ではなく、空間の中で手を動かして体験します。

03

プロジェクション表現

投影する場所と映像の見え方を含めて作品として設計しています。

作品映像

実際の動きと体験の様子を映像で確認できます。