学内関係者向け

授業運営・登録作業の補助

教員向けツール・資料

WebClassの出欠データをユニパ登録用CSVへ変換するツールと、出欠・Teams登録に使うファイルをまとめています。

ユニパ出欠CSV変換ツール

WebClassから出力した出欠データを、ユニパの出欠一括登録用CSVへ変換するHTMLツールです。処理するデータの内容を確認してから登録してください。

ユニパ出欠一括登録

一括登録CSVでは、授業コード、学籍番号、実施日、時限、出欠区分コードを入力します。出欠区分コードは、0:出席、1:早退、2:遅刻、3:欠席、4:公欠です。

  1. 出欠一覧を取得

    WebClassから対象授業の出欠一覧をダウンロードします。

  2. 変換シートへ貼り付け

    Excelマクロファイルのシート2へ出欠一覧を貼り付けます。

  3. 変換して確認

    変換実行ボタンを押し、授業コード、日付、時限、出欠区分を確認します。

  4. CSVで保存・登録

    生成結果をCSVで保存し、ユニパの出欠一括登録から取り込みます。

Teams一括登録

学籍番号から大学メールアドレスの一覧を作り、Power Automateを使ってTeamsへメンバーを追加するための補助ファイルです。

  1. 一覧を作成

    学籍番号と大学メールアドレスの一覧を作り、Excelのテーブルに設定します。

  2. OneDriveへ保存

    組織アカウントで利用するOneDriveへファイルを保存します。

  3. フローを実行

    Power Automateで行を読み込み、Teamsへメンバーを追加します。

Excelの行を読み取りTeamsへメンバーを追加するPower Automateのフロー
Power Automateで作成するフローの例画像を拡大 ↗

利用上の注意

  • 登録前に、授業コード、対象者、日付、時限、出欠区分を必ず確認してください。
  • 学籍番号や出欠情報を含むファイルを、個人用クラウドや公開フォルダへ置かないでください。
  • Excelマクロを開くときは、配布元とファイル名を確認してください。
  • 大学側システムの仕様変更により動作しなくなる場合があります。
  • 補助ツールとして提供しているため、最終的な登録内容は利用者が確認してください。