授業資料

情報リテラシー・フレッシュマンセミナー

情報リテラシー・
大学生活の基本

大学の情報を確認する場所、授業で使うサービス、アカウントの扱い、高校までとの違いをまとめています。

大学の情報を確認する

大学からの案内は、名古屋文理大学公式サイトの「在学生の方へ」と、学生ポータルで確認します。連絡を見落とさないよう、平日は毎日確認します。

大学公式サイトのメニューから在学生向け情報を開く手順
大学公式サイトから「在学生の方へ」を開く画像を拡大 ↗

よく使う3つのサービス

学生ポータル(ユニパ)

大学からの連絡、オンライン事務手続き、履修登録などで使用します。

WebClass

授業の出席登録、資料の受け取り、課題の提出などで使用します。

Microsoft 365

Outlookによるメールと、OneDriveによるファイル保存などで使用します。

学生ポータル、WebClass、Microsoft 365の使い分け
学生生活でよく使う3つのサービス画像を拡大 ↗

IDとパスワード

授業時の案内では、学内の主なサービスで共通するIDとパスワードの関係を説明しました。パスワードを変更すると複数サービスへのログインへ影響する場合があるため、案内を確認してから操作します。

パスワードを他人へ教えない、端末に表示したまま離れない、共有端末では必ずログアウトする、という基本を守ります。

WebClass、Wi-Fi、学生ポータル、Microsoft 365などの学内サービスとアカウントの関係
授業時に示したアカウントの関係画像を拡大 ↗

ガイダンス資料

年間予定、時間割、履修登録などの最新情報は、大学公式サイトと学生ポータルを確認してください。

高校までとの違い

  • 朝や帰りのホームルームはありません。フレッシュマンセミナーが連絡や相談の場になります。
  • 自分の時間割に合わせて通学し、空き時間は課題、復習、制作などに使います。
  • 時間割は自分で組みます。履修できる科目数には上限があります。
  • 同じ科目名の授業が複数あっても、通常は指定された一つを履修します。
  • 教員は研究室にいます。相談するときは、メールなどで予定を確認すると確実です。
  • 前期と後期があり、それぞれに履修登録と成績評価があります。
  • 初回授業で内容や進め方を確認し、履修を決めてから教科書を購入します。
  • 欠席や遅刻の扱いは授業ごとに異なるため、担当教員の指示を確認します。