学生向け案内

フレッシュマンセミナーⅠ・Ⅱ

試験期間と
長期休暇を迎える前に

定期試験の前から、成績発表、追試験・再試験、次学期までの流れを確認します。手続きを逃さず、長期休暇を学びにも遊びにも使うための案内です。

まず、試験時間割を確認する

定期試験は、普段の授業と開始時刻・終了時刻が異なります。普段の時間割だけを見て動かず、試験日、時限、開始時刻、教室を試験時間割で確認します。

1時限

9:30–10:30

2時限

10:50–11:50

3時限

13:00–14:00

4時限

14:20–15:20

5時限

15:40–16:40

確認するもの

日付・科目・教室・持込条件

試験当日の注意

  • 学生証を必ず持参します。忘れた場合は、試験前に教学課で仮学生証の交付を受けます。
  • 机の上には、筆記用具と、その試験で許可された持込物だけを置きます。
  • スマートフォンなどの電子機器は電源を切ります。時計機能だけであっても使用できません。
  • スマートウォッチなどのウェアラブル端末は使用できません。通常の腕時計を用意します。
  • 試験開始後20分以上遅れると入室できません。試験開始後30分間は退室できません。
  • 科目ごとの持込条件と監督者の指示を確認します。

追試験と再試験は別の制度

「受けられなかった場合」と「受けた結果が不合格だった場合」では、使う制度と手続きが異なります。どちらも自動では行われません。

追試験|やむを得ず欠席した

病気や交通機関の遅延など、公的に証明できる理由がある場合の制度です。証明書類を保管し、指定期間内に教学課へ申請して許可を受けます。評価は100点満点です。追試験後に再試験を受けることはできません。

再試験|成績が不可・欠席だった

当該学期の評価が不可または欠席だった科目について、3科目を上限に申請できます。指定期間内に教学課で手続きを行い、所定の受験料を納めます。評価の上限は70点です。

  1. やむを得ず欠席したら、すぐ証明を残す

    病院の証明や交通機関の遅延証明など、理由を確認できる書類をなくさないようにします。

  2. 成績発表を確認する

    再試験の対象かどうかは、当該学期の成績発表後に確認します。

  3. 指定期間内に教学課で手続きする

    申請期間は短いため、締切日だけでなく受付時間も確認します。

  4. 試験日と結果発表を確認する

    申請しただけで終わらず、試験時間割と、その後の結果も確認します。

単位・GPA・進級をつなげて考える

一つの科目の結果は、その科目だけで終わりません。卒業に必要な単位、進級要件、GPA、就職活動などへつながります。

卒業要件

2026年度の情報メディア学科は、卒業に必要な単位数を124単位としています。自分の入学年度の科目区分も確認します。

3年次への進級要件

2年次末までに卒業要件へ算入できる50単位以上を修得し、通算GPAまたは2年次の年間GPAが1.0以上であることが必要です。

GPA

合格した科目だけでなく、不可・欠席の科目も計算へ影響します。単位数だけでなく、各科目へ継続して取り組むことが大切です。

自分の年度を確認

入学年度や学科によって適用されるカリキュラムが異なる場合があります。履修の手引と学生ポータルで確認します。

成績発表から次学期まで

  1. 成績発表を確認する

    修得できた単位、GPA、不可・欠席の科目を確認します。

  2. 必要なら再試験を申し込む

    対象科目と申請期間を確認し、教学課で手続きを行います。

  3. 再試験の結果まで確認する

    受験後は、最終結果と修得単位数をもう一度確認します。

  4. 次学期の案内を待って確認する

    時間割、オリエンテーション、履修登録、教科書販売の案内は、公開された時点で学生ポータルや大学公式サイトを確認します。

長期休暇は、学ぶ時間にも遊ぶ時間にもする

大学の夏休みや春休みは、授業期間には取り組みにくいことへ時間を使える貴重な期間です。情報リテラシーで扱ったポートフォリオを更新したり、制作、資格学習、読書、旅行、アルバイトなど、自分で計画して動きます。

何か一つ、形に残す

作品、文章、資格、記録など、休暇の後に説明できるものを一つ残してみましょう。

遊ぶときは、しっかり遊ぶ

友人と出かける、趣味に打ち込む、休息を取る。大学生の長期休暇だからできる経験も大切です。

生活を止めすぎない

次学期の開始日と予定を確認し、生活リズムを戻す時間も確保します。

元気に戻ってくる

成果も遊びも大切ですが、安全と健康が前提です。次学期に元気な姿で戻ってきてください。

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