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お知らせ

フードビジネス学科教員が一宮市消費生活講座の講師を務めました

2018年10月25日

 平成30年10月19日(金)一宮市消費生活講座の講師として本学フードビジネス学科 杉山立志准教授がタイトル「コーラからビールまで 透明飲料から学ぶ食品表示」を実施しました。
 51名の受講者を対象に実際に販売されている透明飲料の食品表示ラベルを見ながら、食品表示のルールやラベルの表す意味を通して食品の安全性について判りやすく解説しました。

 透明飲料にはコーラや紅茶、ビールなど様々な種類が市販されており、体に悪影響を及ぼさないか懸念する方もいます。しかし透明飲料の食品表示ラベルに記載されている原材料を確認するとミネラルウォーターにエキスと香料などの添加物を加えて作られたものが多く、その添加物は様々な安全性試験を通じて体に害がない事が確認されています。安全性を考えたルールに基づいて製造されている商品であれば他の飲料商品と同様、飲み過ぎなければ体への影響はありません。また2015年より食品表示法が施行されたため今後は原材料と添加物が区別して表示されるようになるため、添加物が気になる方もどれくらいの添加物が含まれているのか確認しやすくなります。正しい情報を知る手段である食品表示のラベルに日頃から興味を持ち、読み解く知識を得ることが「安心」に繋がると説明しました。
 また、フードビジネスから見る透明飲料についても解説し、会社の商品価値を高める手段として各メーカーが話題性のある商品を開発しており、パッケージやコンセプトにも様々な工夫が施されています。
 商品の広告も意識することで買い物がより楽しくなることを合せて学んでいただきました。


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