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石川ゼミがプロ厨房オイシスにてスチコンセミナーに参加しました

RSS 2020年02月18日

令和2年2月14日(金)、健康栄養学科石川ゼミの3年生6名は、みなとアクルスエネルギーセンターにある東邦ガスの体験型業務用厨房ショールーム「東邦ガス プロ厨房オイシス」を訪問し、施設見学とスチコンセミナーに参加しました。

 まず始めに東邦ガスの木戸所長に施設を案内していただき、真空包装機や業務用リフト付き炊飯器、焼物機など最新の業務用厨房機器が展示してある"機器展示室"や、厨房の温度を上げない涼厨機器と従来厨房を比較体験できる"「涼厨」比較体験室"などを見て回りました。初めて見る機器が多く、所長の説明にも学生たちは興味深く聞き入っていました。

 その後調理セミナールームに移動し、スチコンセミナーが始まりました。講師は(株)ラショナル・ジャパンの小嶋先生です。(株)ラショナル・ジャパンは世界で初めてスチームコンベクションオーブンを開発した会社で、スチコンのノウハウは素晴らしいものがあります。今回は「調理の現場が抱える"安定した高い品質"と"人手不足"に対応するためにどのようにスチコンを使いこなすか」をテーマに実習を行いました。スチコンは同じ加熱温度であれば、炒め物・揚げ物・焼き物等の同時調理が可能であり、加熱条件を設定して調理をスタートさせると出来上がりのブザーが鳴るまで次の料理の準備や出来上がった料理の盛付等ができるため、効率的であるといった説明を聞きながら、次々に食材を投入していきます。90分ほどでローストビーフ・タンドリーチキン・野菜炒め・鶏のから揚げ・サバの塩焼き・蒸し野菜・ニョッキ・山菜おこわ・クロワッサンの9品が完成しました。「調理の仕上がりとクオリティ」「簡単操作で誰でも安定した調理」など、スチコンの良さを存分に実感できました。学生からは「いろんな種類の料理を同時に作れてスチコンは有能だと思いました。」と感想が述べられ、また「オムライスはできますか。」、「スーパーでのスチコン普及率はどれくらいですか。」など多くの質問も出ました。

 この施設は2018年9月にオープンしたばかりで、様々な業務用機器を実際に使用することもできます。本格的な調理実習台も設置されていますので、今後レシピの動画撮影などでも利用できたらと考えています。

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