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情報メディア学科1年生が企業見学を行いました

RSS 2019年12月17日

令和元年12月5日(木)に、情報メディア学科の1年生は6つのグループに分かれ6社の企業様を見学させていただきました。

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キャノンマーケティングジャパン株式会社 様

キャノンマーケティング文教営営業本部の方々から、企業グループや事業計画などの他、就職活動の体験談まで貴重なお話がありました。さらに、本学科が提唱する複合スキルの大切さに関わる話題もあり、学生達はメモを取りながら熱心に聞いていました。お陰様でとても有意義で充実した時間を過ごすことができました。

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クヨマーケティング株式会社 様

学生23人+引率の教員2名で伺いました。生産性向上のため、,1.個の成長 2.チームの成長 3.業務生産性 4.ワークバランスの4つの柱を持つ Synchro Tube という概念を提唱され、実際のオフィスとして実現されていました。特に働く人の働き方の多様性を考慮したワークバランスについては、現在のまた将来のあるべきオフィスの先例として注目されるのではないかと思いました。また何でもデジタルを採用するのではなく、紙の付箋を用いた掲示システムなど、アナログのシステムとのバランスを重要視されていた点は、長い文房具メーカーとしての歴史と経験によるものだと感心しました。見学後の質問コーナーでの学生の質問も活発で、情報メディア学科の学生らしく情報セキュリティに関する質問など、大変活発な質疑応答が実現できました。今回の企業見学は将来の自らのキャリアを見据えるためのよい経験になったと思います。

近藤印刷 様

本班は近藤印刷さまを訪問しました。学生たちはみな興味津々に説明を聞き、大変真剣に、かつ楽しんで見学しているようでした。主として一連のお仕事の流れについて見学させていただきました。顧客から入稿されたデータに不備がないかをチェックし、Adobeなどを用いてデザイン制作を行い、制作されたデータを刷版(印刷機に取り付けるアルミ製の板)を出力し、出力された刷版を用いてオフセット(印刷版からゴムブランケットなどに転写してから印刷する方式)印刷ないし瞬時にインキを乾燥させるUVオフセット印刷をし、印刷された商品を加工する現場を拝見いたしました。裁断をする場面では、お仕事の一部を体験させていただく機会を設けていただきました。学生たちは積極的に挙手をして参加をしておりました。また、近藤印刷さまオリジナルのグッズが並べられたコーナーでは、学生たちは実際に商品を手に取って、興味深げに見入っておりました。本記事の筆者にとってとりわけ印象的だったのは、職場にとても温かみがあるように感じられたことです。企業の方々にはお忙しいなか格別のご高配を賜りました。改めてここに記して感謝申し上げます。

名古屋文理大学文化フォーラム 様

今年度は、倉地様が見学の担当をしてくださり、密度の高い見学メニューを準備いただきました。文化フォーラムは稲沢市文化振興財団が運営し、仕事としては、自主事業、貸館、施設管理の3種類があるということそれぞれについて説明していただきました。その後、大ホールに移り舞台専門職員の方から、ホールの備品や機構について説明を受け、実際に機構を動かして、照明やひな壇の仕組みを見せていただきました。また、照明や音響のブースまで上がり、裏方の仕事現場を見せていただきました。舞台上のせり上がりの上に乗って、そこから見る客席の風景や緞帳の下がった舞台、また、緞帳が上がっていくところを客席から見て、ホールの実際を体験しました。学生には、普段見ることのできない、大変貴重な機会になったと思われます。ご対応いただきました文化フォーラムの皆様、お忙しい中を本当にありがとうございました。

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東海テレビ放送株式会社様と東海ラジオ放送株式会社 様

回の見学会では、東海テレビと東海ラジオの生放送中のスタジオとテレビの副調整室を3班に分かれて順番に見学を行いました。東海テレビのAスタジオでは生放送本番中の「スイッチ」の放送風景、副調整室では、ディレクターさんやタイムキーパーさんの役割やテロップ・CM挿入などの見学と説明、東海ラジオBスタジオでは生放送中の「どーゆーふー」の放送風景見学を行いました。生放送中のスタジオでは、タレントの松本伊代さんやお笑いのロダンといったおなじみの芸能人を間近にみられたり、秒刻みで放送を行う緊張感を存分に味わうことができました。短時間でしたが、テレビやラジオの制作現場を垣間見ることができ、放送制作現場の厳しさと楽しさを感じることができたと思います。

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株式会社エクシング 様

JOYSOUNDをはじめ、うたスキ・着うたフルなど多彩なコンテンツを提供しておられる株式会社エクシング様を初めて見学させていただきました。18名の学生が2班に分かれて、東海地区最大といわれるレコーディングスタジオの見学、親会社であるブラザー工業株式会社との関連や事業内容について説明を受けました。特にスタジオはスケールが大きく、年代物の機器が並んでおり、音楽を志す学生にとってはとても魅力的に感じられたようでした。後半は「Brother Museum」を見学させていただき、ブラザー工業が作り出してきた機器を実際に拝見することができ歴史を感じることができました。また、壁一面に設置された様々な形態のミシンは圧巻で、学生らも興味津々で見入っていました。株式会社エクシングの方々には、企業見学の受け入れならびに格別のご高配を賜りありがとうございました。

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見学を受け入れていただきました企業の方々には、お忙しいなか格別のご高配を賜りました。改めてここに記して感謝申し上げます。

(大矢、本多、横田、深澤、吉田、森、関)

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