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お知らせ

新型コロナウィルス感染症の拡大防止について(第7報)

2020年05月20日

① 5月4日および5月14日の厚生労働省「新型コロナウィルス感染症対策専門家会議」の提言ならびに新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言の区域変更に関連し、Ⅰ~Ⅲを更新しました。
② 6月以降の対面授業実施に関連し、Ⅴを更新しました。

令和2年5月20日

学生の皆様
保護者の皆様
教職員の皆様

名古屋文理大学
名古屋文理大学短期大学部
学長 景 山   節

名古屋文理栄養士専門学校
校長 滝 川 和 郎

「新型コロナウィルス感染症の拡大防止について(第7報)」

 新型コロナウィルス感染症の拡大防止について、令和2年3月19日付け本学Webサイト掲載の「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止について」、令和2年3月25日付け「同(第2報)」、令和2年4月1日付け「同(第3報)」、令和2年4月10日付け「同(第4報)」、令和2年4月17日「同(第5報)」、令和2年4月28日付け「同(第6報)」に引き続き、第7報として下記のとおりお知らせします。第6報からの修正点は赤字で示しております。教職員においても本連絡を準拠します。

 新型コロナウイルス感染症に関する情報は、日々更新されていますので、必ず定期的に以下の内閣官房Webサイトを確認するようお願いいたします。

◎新型コロナウイルス感染症対策
https://corona.go.jp/

Ⅰ 厚生労働省「新型コロナウィルス感染症対策専門家会議」の見解

(令和2年5月14日現在)

  1. 「PCR検査」が陽性の人だけでなく、無症状や感染に気付いていない人からの感染拡大が起こっている。
  2. 高齢者や基礎疾患のある人は重症化しやすく、感染に気付いていない人が活動することで、病気の人や中高年層に感染が及ぶ恐れがある。
  3. ①密閉空間であり換気が悪い ②手の届く距離に多くの人がいる ③近距離での会話や発声がある の三条件が重なると感染拡大のリスクを高める。
     例えば、ライブハウス、スポーツジム、高齢者利用施設など、不特定多数の人が、屋内の閉鎖的な空間で、至近距離で、一定時間以上交わる場所において患者集団「クラスター」が確認されている。
  4. 「クラスター」の連鎖により、結果として感染源を特定することができない状況に陥り、爆発的な患者の急増「オーバーシュート」を引き起こす。
    【用語】
    PCR検査=遺伝子を利用した感染症の検査
    クラスター=感染源となる集団
    オーバーシュート=感染の爆発的な連鎖
  5. 新規感染者数が限定的となり、対策の強度を一定程度緩められるようになった地域であっても、再度感染が拡大する可能性があり、長丁場に備え、感染拡大を予防する「新しい生活様式」に移行していく必要がある。
    【新しい生活様式の実践例URL】
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

Ⅱ 感染予防の基本

 上項Ⅰの専門家会議の見解をふまえ、次の感染予防を徹底願います。

  1. 石鹸での手洗いや消毒剤を使った手指衛生をおこない、咳エチケットを守る。 
    【咳エチケット=咳やくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、発熱などの症状が1つでもある場合は、マスクを着用すること。
    マスクがなく、咳・くしゃみが出る時は、ハンカチやティッシュで口・鼻を覆う、または袖で口・鼻を覆う】
  2. 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がける。
  3. 毎朝出校前に検温を行い、健康状態の確認をおこなう。配布された健康チェック表により健康管理をおこなう。
  4. 多数の人々が集まる風通しが悪い場所を避ける。不特定多数の人が近距離で接する宴会やイベント等への参加は控える。
  5. 海外への渡航はしない。帰国の次の日から起算して2週間の出校停止となります。 国内外問わず、感染者が拡大している地域への不要不急の移動はしない。
    特に、「特定警戒都道府県」の対象地である北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、京都府、大阪府および兵庫県への移動はしない。また、その他の県への移動も慎重に検討すること。
  6. 感染症拡大防止のため、「夜間も含め、密閉空間、密集場所、密接場所の3つの条件が同時に重なるような場所にいくなど、感染拡大リスクを高める行動をしないこと」とされており、夜間における外出や宴会はしない。また、原則、夜間のアルバイトは おこなわない。

Ⅲ 感染または感染が疑われる場合等の取り扱いについて

次のいずれかに該当する場合は、学校を休み、外出をやめたうえで学校に連絡してください。

  1. 発熱を伴う風邪の症状がある場合
    風邪の症状がみられるときは学校を休み、外出をしない。

    少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、「帰国者・接触者相談センター」に相談し、その指示に従うこと。(これらに該当しない場合の相談も可能)

    1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    2. 重症化しやすい人(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
      (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人
    3. 上記以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
       (症状が4日以上続く場合は必ず相談すること。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様。)

    【帰国者・接触者相談センターURL】

    1. 厚生労働省(各都道府県)
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
    2. 愛知県
      https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/soudan.html
    3. 名古屋市
      http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000125533.html
  2. 新型コロナウィルス感染症と診断された場合

    新型コロナウィルス感染症と診断された人は、出校停止とし、医師の完治の証明書をもって出校可能とする。

  3. 新型コロナウィルス感染症と診断された人の濃厚接触者に特定された場合

    濃厚接触者と特定された人は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間の出校停止とする。

    【濃厚接触者の定義(国立感染研究所 感染疫学センター 令和2年4月20日定義変更)】

    濃厚接触者とは、患者(確定例)の感染可能期間に接触した者のうち、次の範囲に該当する者です。
    *感染可能期間とは、コロナウィルス感染症を疑う症状を呈した2日前から隔離開始までの期間

    1. 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等)があった者
    2. 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護もしくは介護していた者
    3. 患者(確定例)の気道分泌物もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
    4. その他:手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策無しで、患者(確定例)と15分以上の接触があった者(患者の症状などから患者の感染性を総合的に判断する)。
  4. 海外から帰国した場合

    検疫強化対象地域(※1)および入管法に基づく入国制限対象地域(※2)から帰国した学生は、帰国の次の日から起算して2週間の出校停止とする。空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないこと。

    【※1および※2の地域参照のための厚生労働省URL】
    「新型コロナウィルスに関するQ&A(水際対策の抜本的強化)」  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

Ⅳ 学校生活における留意事項について

  1. 毎朝出校前に検温をおこない、風邪症状や健康状態の確認をすること。配布された健康チェック表により各自健康管理をおこなう。
  2. 頻繁な手洗いの実施と咳エチケットを徹底すること。特に食事の前は必ず手洗いをおこなうこと。また、マスク(材質は問わない)を着用すること。
  3. 咳エチケットをおこなっていない場合、咳・くしゃみのしぶきは約2mの距離まで届くため、教室や食堂等の学内施設において、できる限り隣の人との間隔を空けること。また、不要な人との接触を避けること。教室内は原則、座席表に従い着席すること。
  4. 教室においては、授業科目担当教員の指示に従い、換気扇を作動させるとともに、1時間に1回(5~10分)程度窓や扉を広く明け、こまめな換気をおこなうこと。また、上着を用意するなど体温調節を可能とする服装に心がけること。
  5. 実習室・実験室の機器やパソコンは、授業科目担当教員の指示に従い、消毒して使用すること。機器使用の前後は必ず手洗いをおこなうこと。ドアノブ、手すり、スイッチ、エレベーターボタンなど不特定多数の人が触る場所、スマートフォン、ペットボトルの蓋、顔など、頻回に無意識に触ってしまう物には、特に注意すること。

Ⅴ 前期授業開始日について

 令和2年度前期については、LMS(本学利用LMS=WebClass)などのICTを活用した遠隔授業を中心とし、実施してまいりました。
6月以降、以下の期日から対面授業を開始します。

  1. 名古屋文理大学       令和2年6月4日(木)から
  2. 名古屋文理大学短期大学部  令和2年6月1日(月)から
  3. 名古屋文理栄養士専門学校  令和2年6月1日(月)から
対面授業実施にあたり、文部科学省、厚生労働省や各自治体の指針に従い鋭意対処し、感染防止対策の徹底に努めます。授業時間割、授業の実施方法等の詳細は、WebClassをご確認ください。
なお、当該措置については、今後の状況により変更する可能性がありますので、予めご了承ください。
【用語】
LMS=学習管理システム(Learning Management System)

Ⅵ 入構禁止について

5月14日付けで、愛知県においては、新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言区域から除かれたところではありますが、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、引き続き5月31日(日)まで入構禁止(郵便・宅配業者を除く)を継続します。学生、関係者の皆様におかれては、ご不便をおかけし誠に申し訳ありません。当該措置にご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。また、当該措置については、今後の状況により延長する可能性がありますので、予めご了承ください。
入構禁止期間中に情報実習室を利用したい等の理由により、止むを得ず入構する必要がある場合は、事前に学校に連絡し、許可を得てください。
なお、入構禁止期間ではありますが、大学の全学科4年生および健康栄養学科3年生につきましては、5月27日(水)に健康診断を実施します。当日のスケジュール等の詳細は学生ポータルサイトをご覧ください。

以上

【問い合わせ先】

時間帯によっては電話が繋がりにくくなることが予想されるため、電話での問い合わせは緊急用とし、通常の問い合わせは電子メールをご利用ください。

<名古屋文理大学(稲沢キャンパス)>

教学課(TEL:0587-23-2400)
月曜~金曜 9時00分から17時00分まで
上記以外の場合は、gakusei@nagoya-bunri.ac.jpにお知らせください。

<名古屋文理大学短期大学部・名古屋文理栄養士専門学校(名古屋キャンパス)>

学務課(TEL:052-521-2251)
月曜~金曜 9時00分から17時00分まで
上記以外の場合は、nkyogaku@nagoya-bunri.ac.jpにお知らせください。

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