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入試情報

アドミッションポリシー(求める学生像)

「本学は、自由と責任を重んじ、学問を通して知識技術を磨き、 健康を増進し、特に品性を高め、正しい歴史観と人生観をつちかい、世界から信頼される日本人を育成する場である」という立学の精神に則り「健康」「栄養」「食」を基盤にした資格教育に関する諸科学と文化教養の教育をおこない「短期大学士(食物栄養学)」として学識深く心身共に健全にして社会的に有為な人材の育成を目的としています。

本学では、以上の立学の精神を理解し、明確な目的意識を持ち、2年間にわたる学生生活をエンジョイしアクティブに送ることができる学生を求めています。
特に学科・専攻では次のような学生を求めています。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

 名古屋文理大学短期大学部は「食と栄養の教育・研究」を柱として、年齢・国籍等を問わない多様な学生を受け入れる「ユニバーサルアクセス型」の学校をめざしています。本学では、立学の精神に基づき、次のような教育を行います。

  1. 人が自由に生きることを尊重し、責任を果たすことができる人間を育てます。
  2. 基礎から専門に至る知識や技術を修得した専門家を育てます。
  3. 教育・研究および学生生活を通して、心身ともに健康な人間を育てます。
  4. 礼節をわきまえ、すぐれたものに対して感動する心を持つ人間を育てます。
  5. 歴史を正面から見つめ、自分の人生に生かすことのできる人間を育てます。
  6. 人間力を高めることに力を注ぎ、世界の誰からも信頼される人間を育てます。

このため、本学では教養科目や各学科の基礎科目、専門科目を履修するにあたり、知識、技能、思考力、判断力を有し、学修活動を主体的にまた恊働的に進めていく能力が求められます。その判定のため、AO、推薦、一般、センター試験利用などの様々な視点からの試験を用意し、入学者を選抜します。

食物栄養学科では、「栄養士」あるいは「製菓衛生師」をもつ専門職として社会で活躍する人材を育成するというディプロマポリシーにもとづき、次のような人を求めます。

食物栄養学科栄養士専攻

  1. 「健全な食生活の指導者」である栄養士の使命を理解し、将来「栄養士」として社会に貢献する意志の強い人
  2. 「栄養士」資格を短期間で取得し、社会で活躍したい人
  3. 「食物」や「栄養・健康」に強い関心を持ち、それらを学ぶための理科系科目について教科書レベルの基礎的な知識を学習している人
  4. 礼儀正しく、規律を守り、人との調和がはかれる人

食物栄養学科製菓専攻

  1. 「食」の安全・安心に欠かせない「衛生」への意識を持ち、将来「製菓衛生師」として活躍する意志のある人
  2. 「食のたのしさ」に強い関心を持ち、食と栄養を学ぶための理科系科目について教科書レベルの基礎的な知識を学習している人
  3. 自己の能力、個性を活かし、粘り強く、努力できる人
  4. 礼儀正しく、規律を守り、人との調和がはかれる人

入学者選抜方針

1.AO選抜

本学の立学の精神およびアドミッションポリシーを理解し、特に入学への強い意欲、資格取得に対する明確な目的意識などを重視するとともに、学科(専攻)別教育目標と学園生活について面談を通して相互に確認を行います。その後、面接選考において、高等学校在学中の勉学や課外活動などを加味し、上記の要件に合致するかどうかを評価します。

2.特別選抜

高等学校在学中に勉学や課外活動などで実績をあげるなど、上記の要件に合致するかどうか面接選考にて評価をします。

3.推薦選抜

推薦書、調査書、面接により総合的に評価し、入学者を選抜します。面接では、栄養士・製菓衛生師を目指す目的意識や意欲、コミュニケーション力、適切な対応力・理解力などを評価します。

4.試験選抜一般入試・センター試験利用入試

学力試験の結果を重視し、高等学校程度の基本的な学力を求めます。「国語」「数学」「英語」「理科」「小論文」のうち所定の科目の試験結果および調査書を総合的に評価します。また小論文では、課題に対する知識や論理的な思考力、文章表現力などを評価します。

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