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学生生活

学生生活相談室

学生生活相談室 利用案内

学生生活相談室では、学生の皆さんの悩みの相談に応じています。本学学生なら誰でも利用することができます。学校生活のこと、勉強のこと、友だち関係のこと、異性関係のこと、心理的問題、性格のことなど、内容はどんなものでもかまいません。相談の内容など秘密は厳守します。必要に応じて、精神科医や心理カウンセラー、授業や学生生活に詳しい教職員の紹介もします。誰かに話を聞いてもらいたい時には、遠慮なく訪ねてください。

相談室の場所

S館2階にあります

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相談時間と担当教員

令和3年度 後期は、随時相談を受け付けています。
相談したい内容を、Emailで送信するか、下の「相談フォーム」に入力して、送信してください。
あるいは直接相談担当の先生に申し込んでください。

相談日時担当教員
随時相談 山本ちか (短期大学部食物栄養学科教授)
中村裕子 (専門学校教員)

Emailから相談する場合

Email : ngakusei#nagoya-bunri.ac.jp
#は@に置き換えて送信してください。

相談フォームから相談する場合

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健康や身体の悩みなどの相談の場合

※健康や身体の悩みなどの相談は、保健室(E館1階)で医師が応じています

曜日時間担当者
月曜日 13:00~13:25、15:05~15:30 柴山久代(校医)

※授業時間の変更に伴い、開室時間の変更の可能性があります。

障がい等により支援を必要とする場合

1.支援申請

支援の申請にあたり、学生生活相談室が相談に応じます。支援を提供するためには、「障がいのある学生の修学支援等希望調査票」および「障がいのある学生の修学支援等にかかる情報の共有に関する承諾書」の提出が必要です。また、これらの書類には障害者手帳や診断書等を添付し、学務課へ提出していただきます。

2.支援実施に向けての調整

学生生活相談室担当者が学生本人(及び保護者)と面談の上、学生相談委員会で支援内容について検討します。また、必要に応じて学科教員や各部署の担当者と連携を図り、包括的な支援体制を構築します。
支援内容が決定した後、支援の実施に向けた学内調整を行います。

3.支援開始

授業における配慮を提供する場合は、授業担当教員へ「配慮願」を配布したのち、支援が開始されます。
支援開始後も、支援内容について継続的に相談を行い、必要に応じて支援内容の変更を行います。

ハラスメント相談

セクシャル・ハラスメントとは

性的な言動で相手を不快にさせること、または地位や権限を利用して性的な嫌がらせをしたり、それをほのめかす、また本人にそのつもりがなくても、その行為や言葉が他人を不快にさせ、人格を傷つけることがあります。そのような行為をセクシャル・ハラスメントと言います。行為者本人が意識していなくても、相手が"望まない性的な行動"と受け取ればセクシャル・ハラスメントとなります。

アカデミック・ハラスメントとは

アカデミック・ハラスメントとは、教育の場で、「指導」、「教育」または「研究」の名を借りて、嫌がらせや差別をしたり、人格を傷つけたり、相手方の勉学・学習意欲や学習環境を害することです。

パワー・ハラスメントとは

パワー・ハラスメントとは、職務上優位な立場にある者が、嫌がらせや差別をしたり、人格を傷つけたり、相手方の就労意欲や就労環境を害することです。

ハラスメント防止のための心構え

被害があった場合

  • 嫌なことは手紙でも言葉でもいいので必ず相手に伝える
  • ひとりで悩まず、すぐに相談窓口や親身になってくれる人、または友達などに相談する
  • いつ、どこで、何が起きたか記録しておく

加害者にならないために

  • 「そんなつもりはなかった」という考えちがいをしない
  • 相手が嫌がっていることを繰り返さない
  • 相手の気持ちや立場を尊重する

本学の学生及び教職員はこれらのことを十分理解して学園生活を送る責務があります。被害者にも加害者にもならぬよう気をつけましょう。

相談・救済手続きの流れ

相談・救済手続きの流れ

相談受付(ここでは詳細を話す必要はありません)

メール受付:ngakusei#nagoya-bunri.ac.jp
#は@に置き換えて送信してください。

事務受付:学生相談室・学務課(C館1階)

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