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お知らせ

稲沢市保健センター主催「いきいきいなざわ減塩教室」を実施しました!

2019年03月13日

 2019年2月26日(火)稲沢市保健センター主催「いきいきいなざわ減塩教室」を実施し、本学 健康栄養学科 鈴木富夫 准教授および中村秀貴 助手、ゼミ生8名が講師を務めました。
 当日は36名の一般の方にご参加いただき、尿中塩分濃度測定および講座を実施し、ゼミ生考案による調理実習を通じて減塩のポイントについて学んでいただきました。
 始めに「無理なく減塩!効果的な減塩!」をテーマに講義が行われ、鈴木准教授よりポテトチップス(65g)、ちくわ(約1本)、食パン(6枚切れ1枚)にはそれぞれ同じ塩分量0.6gが含まれていると解説され、参加者は大変驚かれていました。
 血圧が高めの方は、一日の塩分の摂取量を6g未満にすることが推奨され、加工食品や漬物、練り製品は塩分量が多いため、注意が必要である事、また、食材に調味料を加える際は表面に味をつけることを意識する事が減塩のポイントの一つであると解説されました。
 講義後には一食当たりの塩分量が2gの減塩レシピ「鶏肉の七味煮」「南瓜サラダ ツナソース」「エリンギと人参の味噌きんぴら」「豆乳スープ」を学生と参加者が共に調理しました。「減塩=味を薄くする」というわけではなく旨味素材を活用することや、香味野菜や酸味のある食材を使うことで美味しく、無理のない減塩食を食べることができると講義と調理実習を通じて学んでいただきました。

 ゼミ生は「自分達が考案したメニューを減塩メニューとは思えないくらい美味しいと言っていただけて、とても嬉しかったです。鈴木先生とゼミのメンバーで協力して作り上げたレシピで地域の人が健康になってほしいと思います。」と語っていました。
参加者からは「鈴木先生のミニ講座は大変わかりやすく日頃の食生活が大切だと再認識できました。調理実習の際は初対面の方と調理を行うので緊張していましたが、学生さんが場を和ませてくれたり、的確な指示をしてくれたので楽しく取り組む事ができました。」との大変嬉しいお言葉もいただくことができました。

 減塩を継続させる上で最も大切な「ストレスなく実践できる減塩」の知識を今回の講座で身に着けていただけたことと思います。


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