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お知らせ

公開講座【小学生プログラミング教室】が開催されました!!

2017年08月04日

平成29年8月3日(木)・4日(金)本学 情報メディア学科 長谷川 聡 教授、小橋 一秀 准教授、情報メディア学科 学生による公開講座「小学生プログラミング教室」が開催されました。
 
今回の講座では手のひらサイズの「たこ焼き型」ロボット“Ozobot”を使って、カラーコードシールやiPadを使ってロボットの動きを制御することでプログラミングを学習する内容となっております。情報メディア学科の学生10人あまりが、コード教育プロジェクトを立ち上げて、4月から毎週集まって教育カリキュラムを研究・開発し、講師として参加しました。
 
講座は、稲沢市による名古屋文理大学公開講座の一環として行われ、小学4年生から6年生までの8名と保護者の方にご参加いただきました。
 
講座1日目は名古屋文理大学文化フォーラムにて実施され、Ozobotの使い方からはじめ、黒い線に沿って進むロボットの動きをカラーコードのシールを貼ってコントロールする簡単なプログラミングを体験していただき、ロボットを目的地に誘導したり、ゴールまでの時間を参加者同士で競い合う課題に挑戦しました。
 
第2日目の講座は名古屋文理大学FLOS館で行われ、iPad上で開発できるOzoBlocklyというビジュアルプログラミング言語を使用したプログラミングを体験していただきました。プログラミングのポイントなどが学生により解説され、参加者たちは自分たちの動かしたい方向や速さを考えながら作成した独自のプログラムをOzobotに読み込ませて動かしました。
 
講座終了後には「簡単だったからまたやってみたい」「教えてくれた人たちが優しくて嬉しかった」などの大変嬉しいお言葉をいただくことができました。
 
コード教育プロジェクトは、プログラミング教育の研究を全国展開しているCodeEduの名古屋会場として研究を進め、児童向けのプログラミング教育コースを開発すると同時に、実際に教育に利用して地域に貢献し、また、プログラミング教育のスキルを学生たちが身につけることを目的に活動しています。
今回の講座のように、学生によって計画・準備され、小学生を対象にして実施されるプログラミング教育は、次世代の児童向けプログラミング教育のさきがけになることが期待されます。
 
 
 

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