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お知らせ

関川ゼミの4人の学生が「ICTビジネスモデル発見報告会」で地域振興賞を受賞

2018年01月09日

(社)ICTビジネス研究会主催、内閣府・総務省・中小企業庁後援の「2017年ICTビジネスモデル発見報告会 東海大会」のキャンパス部門に、関川ゼミのフードビジネス学科2年生近田優樹さん・水野なつみさん・大脇名央さん・川俣響さんの4人がエントリーしました。一次審査の書類審査に合格し、平成29年12月22日にウインクアイチにて開催される報告会に参加が認められて研究発表を行いました。報告者人数が限定されていましたので、近田さんと水野さんが報告を担当し、大脇さんと川俣さんはサポートにまわりました。研究発表の内容は、『ちょい旅―choice&旅』というタイトルで、フードビジネスの内容とゼミで勉強した消費者の意思決定の理論を応用したオリジナリティーのある新たなアプリの提言と、それによるビジネスチャンスの広がりを具体的に示したものでした。メイテツコム株式会社、総務省東海総合通信局、監査法人トーマツなどの役職者の実務家の方々とICTビジネス研究会の役所者による9名の審査委員で審査が行われました。審査結果は、全部門対象(ビジネス部門+キャンパス部門)である「地域振興賞―アイチベンチャーハウス賞」を受賞することができました。ビジネス部門を抑えて受賞できたことに少し驚きましたが、このアプリを考え出すために何度も遅くまで大学に残ってディスカッションして学生たちが成長した成果だと思いました。

 報告会終了後、懇親会に参加し複数の審査委員の方々からアドバイスを受けましたが、この点をもう少し強く強調しておけば、3月の全国大会に選出(今回は東海大会から2つ報告が選出されました)されたみたいです。

 学生にとって、学外でのコンペティションに参加すること、オリジナリティーのあるものを作り出すこと、そして大勢の前で研究報告すること、さらに実務家の人々と意見交換できることは良い経験になったみたいです。

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