
名古屋文理大学は「食と栄養と情報の教育・研究」を柱として、年齢・国籍等を問わない多様な学生を受け入れる「ユニバーサルアクセス型」の学校をめざしています。名古屋文理大学で養成された能力を生かして将来社会の様々な分野で働き、社会に貢献していく人を求めています。
「人々の健康の維持・増進や、生活習慣病などの予防を目的として、栄養学の幅広い知識と技術を身につけ、的確な栄養指導と栄養教育をおこなうことで、人々の健康な生活に貢献する管理栄養士を養成」というディプロマポリシーにもとづき、次のような人を求めます。
消費者への「食」の情報は一方では簡便さの追及をし、他方ではスローフードの特集がなされ,さらに食の安心・安全など広範かつ膨大な量がもたらされます。豊かな食生活とは贅沢に飽食することではなく生活全体を考えることにつながる問題です。それも日本だけの問題ではなく、グローバルな視点も必要とされています。
フードビジネス学科では、「食」のビジネスに携わる人材を育成するに当たって、次のような人を求めます。
情報メディア学科では、芸術系の「メディアクリエーション」、技術系の「情報システムデザイン」、文化系の「PR・コミュニケーション」の3コースを設定し、「高度で複雑な情報社会で力を発揮し、自分の夢を実現して社会に貢献できる人」を育成します。「コミュニケーション能力に優れ、自ら問題意識を持ってその解決に挑む意欲にあふれた人」または「感性が豊かで、作品の共同制作や社会的に価値のある情報コンテンツの発信に意欲的な人」で、下記の少なくとも1つに当てはまる人を求めます。