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健康生活学部 : 健康栄養学科

基礎栄養学ゼミ

景山節先生

たんぱく質の消化実験を通じて、将来も役立つ化学的な手法や工夫する力を養います。

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実験は、実際に自分で行うことで手を動かす楽しさを、また自分で実験方法を組み立てることで、新しいことを試みる楽しさを学ぶことができます。基礎栄養学ゼミは基礎栄養学に対する実験と、国家試験勉強の両方を行っています。実験では三大栄養素のひとつであるたんぱく質の消化がどのように行われているのかを、肉食性の魚から抽出した消化酵素を使って確認。野菜などが一緒になったときに消化の効率がどのようになるのかなど、人での実際の消化を念頭において、いろいろな実験を各自で工夫して進めています。実験には化学的な操作を含んでいて、将来管理栄養士として栄養分析や検査にたずさわるときにも、ゼミで学んだことが大きく役立ちます。

ゼミの流れ

初期

実験操作の基本的なことを各自ができるように指導します。国家試験対策では、過去問題を解きながら、解説していくことで理解をはかります。

中期

実験は各自が自分で何をするのか、テーマを組み立てて取り組んでいきます。基礎栄養学の勉強のほぼ全体が終了します。

後期

実験で得られた結果について成果をまとめます。生化学、臨床栄養学、食品学など、関連分野へと勉強を広げていきます。

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