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フードビジネス学科ブログ

銀杏の郷ツアーに参加しました

RSS 2016年10月07日

928()にフードビジネス学科の学生有志が、「日本一銀杏の郷 祖父江町山崎を巡るモニターツアー」に参加しました。これは、祖父江町商工会が実施する国産農水産物・食品への理解増進事業の一環として開催されているものです。

 

銀杏_20160928.jpeg

 

この日は、午前10時半に大学の近くから大型バスに乗り、他の団体の方々も一緒に、祐専寺へ向かいました。祐専寺では、祖父江町商工会会長・田中様、事務局長・山田様より、祖父江の銀杏の歴史などを伺います。

 

祐専寺_2_20160928.jpeg

 

イチョウは江戸時代、防災、防寒のために神社、仏閣、屋敷周りに植えられてきたこと、また、銀杏の生産を目的とした栽培は祖父江町では100年ほど前から行われており、日本で最も古いと言われていることなどを勉強しました。

 

祐専寺_1_20160928.jpeg

ツアーが始まり、最初に見学したのはここ祐専寺の祐専寺イチョウです。ガイドの稲沢市観光協会観光ボランティアの会会長・渡辺様の解説は、軽快で面白く、参加した学生たちも、熱心に聞き入っていました。

 

祐専寺_3_20160928.jpeg

 

続いて、渡辺様のお話をうかがいながら、イチョウの原木・久治イチョウがあるお宅へ向かいました。門の前では、鉄板で炒っていただいたあつあつの銀杏を試食させていただき、銀杏が大好きという参加学生も大喜びです。

 

久寿_1_20160928.jpeg

 

門をくぐると、いよいよ立派なイチョウの原木・久寿(久治)が見えてきます。幹が傾いている様子にも、約170年前に黄葉を楽しむために植えられたという歴史を感じる大木でした。

 

久寿_2_20160928.jpeg

 

こちらでは、銀杏の直売もしています。

 

久寿_3_20160928.jpeg

 

その後は、またしばらくイチョウの木を眺めながら散策し、最後に、銀杏の皮をむく機械や選別をする機械を見せていただき、1230分にこの日のツアーは終了しました。

 

選別機_20160928.jpeg

 

名古屋文理大学のすぐ近くにある祖父江町について、銀杏の栽培の様子やその歴史を学ぶことができ、「銀杏が好きだから」という理由で参加した学生からも、「勉強になり楽しかった」という感想が寄せらせました。

 

散策_20160928.jpeg

 

帰りのバスの中で「百年銀杏」アンケートに協力させていただいたことが、今後のフードビジネス学科での研究にもつながることを期待しています。

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