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フードビジネス学科ブログ

2年生が和食のマナー講習を受講しました

RSS 2016年09月30日

「和食のマナー講習」はフードビジネス学科2年生の学外授業の一つです。昨年度までも、よし川ビレッジ・新別館や料亭・河文などで会席料理のマナーを学んできました。

本年度の会場は料亭・松楓閣(名古屋市千種区)。思い思いのおしゃれをした学生約70名の中には、到着早々「立派な門に驚きました」と話してくれた学生もいました。広間を見て、「こんな立派なところで授業?」と顔を見合わせている姿も見かけました。

会場風景_2_20160920.jpeg正午に始まった講習では、まず初めに松楓閣支配人・栗本様より、1934年に誕生した松楓閣についてのお話を伺い、続けて、料理長・松原様より、お料理の説明を受けました。

講習風景_7_20160920.jpeg

そのあとは、いよいよ、マナーの勉強です。今年度の講師、株式会社マザーリーフ代表取締役・榊原陽子氏からは、料亭への上がり方、椅子への座り方、椅子からの立ち上がり方などの解説をしていただいあと、出されるお料理ごとに、お箸や器、指先や懐紙の使い方を教えていただきました。

講習風景_4_20160920.jpeg

講習中は、慣れないお作法に緊張気味の学生から「枝豆が飛び出して来そう」、「懐紙が汚れた」などの嘆きも聞こえてきましたが、食事が終わったあとには「自分のくせや習慣が実はマナー違反だったことを知ることができてよかった」、「マナーは知っているだけで美しいし、美しいことは機能的であるということを体験することができてよかった」との前向きな感想も寄せらせました。

講習風景_5_20160920.jpeg

立派なお座敷で美味しいお料理をお腹いっぱいに食べて幸せだと感じられたことも、フードビジネス学科の学生としては大事な勉強です。

講習風景_6_20160920.jpeg

女子学生の一人は「前菜の盛り付けが綺麗で、味も好きでした」、また、ある男子学生は「栗のご飯は量は少ないのに、食べ応えがありました」など、気に入ったお料理についての印象も話してくれました。

料理_4_20160920.jpeg

そして、学生たちは、この日に学んだことが「今後の勉強に役立ちそう」、「就職後、役に立つと思う」との実感を得、有意義な時間を過ごすことができたようでした。

集合写真_1_20160920.jpeg

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