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情報メディア学部 : 情報メディア学科

iPadを授業で活用

情報メディア学部がiPadを導入した3つの目的

授業の活性化

今まで紙で配っていたようなプリントも電子化することでいつでもスムーズに見ることができ、授業中に自由に学生から意見をもらうというような使い方もできます。例えば授業でオリジナルの動画像や、フルカラーのいろいろな資料をふんだんに配信し、学生が選択方式の確認問題についてiPad上の資料を見ながらすぐに解答をすることができます。学生から寄せられるコメントを見れば、どのくらい理解しているのかということがその場で分かるなど、双方向での活用が実現します。

情報の共有

授業以外にも普段からコミュニケーションの手段として利用でき、ゼミの情報のやりとりや、学生同士のコミュニケーション、学生と教員との間で質問を交わすなど、さまざまなシーンでコミュニケーションをいっそう活性化できます。

アプリケーションの開発

本校ではiPad以前から、先駆的に学生がiPhone道場という自主研究グループでiPhoneのアプリケーションを開発し、すでにApp Storeに学生が作ったいくつもの作品をアップして世界のマーケットに発信しています。全員がiPadを持つことで、ますます開発に興味を持ったり、新しい発想で面白いものを作ったりできる可能性が広がります。iPad版のアプリケーション開発も積極的に進めていきます。

新しい情報メディアの発展とともに、社会も変化し、求められるスキルも変化していきます。つねに最新の環境に身を置き、当たり前のように触れ続けることで、自分自身の皮膚感覚と呼べるものになります。このことが、激しく変化する時代を新しい発想で先導する能力の、重要な基盤となるのです。


Student Voice 情報メディア学科 27年度卒業 池本 祐佳さん

iPadを使った授業なら情報整理が簡単にでき、授業の復習や先生への質問も気軽にできます!

どの授業も学生全体に情報が伝わるように工夫がされています。どの席からでも見られるモニターのある教室や、iPadの配布によって効率よく講義を受けることができています。iPadは講義内容を板書ではなくデジタルでとれるので、メモやノート整理が苦手な人でも、簡単に情報を整理することができてとても便利です。また、先生と学生の距離が近いので、疑問点をあいまいにすることなく、きちんと消化して次に進むことができることも良い点だと思います。授業全体を通して個人的には「楽しみながら学べている」と感じています。パソコンを使って作曲などの音楽関連の知識を身に付ける授業は、音そのものをつくる楽しさを知ることができるので、仕事だけでなく人生を豊かにする趣味の一つとしても続けたいと思いますし、CGを作るソフトの基本的な使い方を学ぶCG演習も面白いです。興味のあることを追究できるのも、効率的な授業と親身になってくれる先生たちのおかげだと思います。

数字でみるiPadの導入!

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