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情報メディア学科ブログ

デジタルコンテンツコンペ2019学生作品募集

RSS 2019年06月12日

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デザイン: 青山 太郎先生

デジタルコンテンツコンペ2019を情報メディア学科主催・同窓会後援で開催します。

たくさんのご応募をお待ちしております。

オフィシャル・コンペティション部門 テーマ: ロボット/マシン/テクノ・ロジカル・ボディ

今年のテーマは「ロボット/マシン/テクノ・ロジカル・ボディ」です。テーマに沿った作品を制作して下さい。

情報メディア学科1年生〜4年生が応募できます。

フリーテーマ部門(新入生限定)

今年から情報メディア学科1年生の作品を募集します。作品のテーマは自由で作品の形式も自由です。気軽に応募して下さい。

なお、同一の作品でオフィシャル・コンペティション部門とフリーテーマ部門の両部門に応募することはご遠慮下さい。

異なる作品ならそれぞれの部門に応募することはできます。

審査員コメント

「技術によって人の生活が成り立っており、同時に、人の生活のなかからその必要に応じて技術が作り出されている。この相互的因果を考えることは、人と世界のかかわりを考えることにほかならない」(『文化人類学の思考法』より)と文化人類学者の山崎吾郎は言う。さらに付け加えるならば、時に技術は「必要」を越えて創出される。さて、そうしたオーバースペックの機械を含めたテクノロジーを私たちはいかに自らの生ける身体に組み入れるのか(あるいは拒絶するのか)。技術とは何かという問いを身体という観点からあらためて考えてみてほしい。」(青山 太郎先生)

「『身体とテクノロジーとの関わりについて、VRやAIがもてはやされている昨今においてテクノロジーをどう身体に組み込むか』という問いかけは,今の学生が考えていかないといけない重要なテーマだと感じています。」(吉川 遼先生)

新入生限定のフリーテーマ部門を設けました。写真やイラストやCGなど静止画1枚から、数秒のサウンドロゴや効果音などちょっとした制作物でOKです。気軽に応募してください。(小橋 一秀)

募集分野: 情報メディア作品

映像、イラスト、写真、楽曲、メディアアート、プレゼン、PVなどの作品を募集します。 

オフィシャル・コンペティション部門の応募作品は審査用の作品紹介ムービーを提出してください。

フリーテーマ部門の応募作品は特に提出形式を定めません。詳しくは担当(小橋)までお問い合わせください。

応募資格: 情報メディア学科学生個人およびグループ

グループ制作で応募の場合は代表者が情報メディア学科学生であること。個人制作は一人1作品まで応募可能。グループ制作の各メンバーは所属は1グループまでとし、他のグループに参加して応募しないこと。グループメンバーが個人制作の別作品で応募することは認める。

賞: 最優秀賞 1名。 優秀賞 1名。 同窓会会長賞 1名。 最優秀新人賞 1名。 および入賞者若干名。

入賞者への副賞として最高5万円のギフト券のほか、参加賞として図書カードを用意します。

応募〆切: 9月30日

応募方法

以下の応募用フォームより必要事項を記入し、応募規定に同意のうえ応募ください。

作品の提出のために、Webサービスに審査用動画(フリーテーマ作品は動画でなくてもOK)をアップロードし審査期間(応募日〜表彰式当日)はコンテンツを維持してください。

あらかじめ作品をアップロードしてURLをコピーするなど準備してから、以下のフォームを利用することをお勧めします。

https://forms.gle/Fobc9fWPxfzR4wLq5

応募規定

・応募者もしくは応募グループが作成したオリジナル作品であること

・作品の公表に際し著作権上の問題を有しないこと

・作品審査用の動画を作成し、応募フォームに閲覧用のURLを記載し、審査期間中の閲覧を可能とすること

・オフィシャル・コンペティション部門の作品審査用の動画の長さは最長でも5分程度とすること。最低の長さは規定しない。

・作品のWeb上での公開とパンフレットでの利用など本学広報で使用する権利を恒久的に情報メディア学科に認めること

・作品の掲載に際しスクリーンショットや映像の編集など部分的な利用を認めること

・公序良俗に反しない内容であること

作品形式について

動画作品の場合はWeb上の各種サービスにアップロードして共有用URLを利用してください。

画質とサイズに関しては、応募者ごとに作品審査上問題ないと判断したサービスを利用してください。

動画やプレゼンテーションの長さが規定の5分程度に収まらない場合は、その概要が分るダイジェスト版を作成して応募してください。

アプリ制作の場合、アプリの使用状況の撮影や画面のキャプチャ―など、アプリ紹介の動画を作成し応募してください。

アプリやサービスの企画の場合、企画プレゼンを動画で作成し応募してください。プレゼンの形式は、プレゼンの撮影、スライド上映+ナレーションなど特に定めません。

楽曲の場合、PVや静止画+楽曲、歌詞など動画サービスから視聴できるように工夫して編集して応募ください。

インタラクティブ性のある作品の場合、動作の様子が分る様な動画を用意してください。

ゲーム制作の場合、ゲームのPVやプレイ動画を規定の5分程度以内で用意してください。

デバイス制作の場合、そのデバイスのPVもしくは特徴が分るような動作例の動画を用意してください。

印刷物や造形物の場合、全体像および細部が確認出来るような動画を用意してください。

360度パノラマなどVRコンテンツの場合、スマートフォンで閲覧可能なサービスを利用してください。

審査について

情報メディア学科の情報メディア作品コンテスト審査員数名によるポイント投票で予備審査をします。ポイントが上位の作品について審査会で協議し最優秀賞・優秀賞・同窓会会長賞・最優秀新人賞の受賞作品を決定します。

審査員は審査用に作成していただいた5分以内の動画(フリーテーマ部門はリンク先のコンテンツによる)を視聴します。動画などの本編やアプリや印刷物や装置などを審査員が視聴・操作・体験せずに審査する場合があります。

受賞作品発表について

2019年10月27日(日) 名古屋文理大学 大学祭(稲友祭)のステージにて発表し表彰します。

過去のコンテストの受賞作

本コンテストは第15回目になります。

2018年の受賞作ダイジェスト版) 2017年の受賞作 2016年の受賞作 2015年の受賞作

2014〜2013年は「アプリ企画アイデアコンテスト」と「動画作品コンテスト」の2部門を実施

2005~2012年はFlash作品コンテストとして実施、優れた・ユニークな作品を多数輩出してきました。

初回受賞作リスト http://www.nagoya-bunri.ac.jp/flash05/

動画をアップロードするサービスについて

特に指定しません。またアップロードされたコンテンツの公開・限定公開は応募者にお任せします。一般公開用URLまたは限定公開用URLを作成して審査員が特定のサービスのアカウントを持っていなくても視聴できるようにしてください。

大学で用意できるアップロード先として OneDrive を紹介します。 本学の学生及び教職員が利用できるクラウドサービスです。
Office365 に付随したサービスで、 Office365にサインインして利用します。サインイン用のメールアドレスは 学籍番号@nagoya-bunri.ac.jp です。

問合わせ先

twitter @_kobashi

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