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情報メディア学科ブログ

稲沢こどもフェスティバルに出展!〜コード教育プロジェクト編〜

RSS 2019年06月10日

6月9日(日)に稲沢子どもフェスティバルが開催され、

今年も名古屋文理大学からは、

「コード教育プロジェクト」、

「サイエンスサークル」、

「小橋ゼミ」、

「はせ研」、

がブースを出展しました。

どのブースもとても盛り上がっていたので、

順に詳しくご紹介しましょう!

では、

まずは「コード教育プロジェクト」から。

Unknown-37.jpeg

このブログでも何度も紹介している「コード教育プロジェクト」の活動。

「コード教育プロジェクト」といえば、

そう、

線に沿って動く小さなロボット、「Ozobot」ですよね!

Unknown-33.jpeg

この「Ozobot」を

参加してくれた子どもたちに、実際に動かしてもらいました。

小学生くらいのお子さんには、

課題が提示されたワークシートを配布し、

意図した通りに「Ozobot」が走るよう、線上にシールを貼って、誘導してもらいます。

code2019.jpg

これらのワークシートはもちろん「コード教育プロジェクト」の学生が作成したものです。

まずは席に座ってもらい、

「Ozobot」を初めてみる小学生に、学生がこのロボットの習性をわかりやすく教えます。

「このロボットは黒い線の上を走るんだよ。」

「この赤や青のカラーコードをロボットに読み込ませて、動きを命令するんだよ。」

といった説明を、

小学生は真剣な顔でふんふんと聞いています。

Unknown-2.jpeg

カラーコードのシールを貼って、無事命令通りに動かせたら、ハイタッチ!

失敗しちゃったら、もう一度丁寧に説明し、うまくいくように導きます。

Unknown-1.jpeg

ちなみに、

小学生以下の子も楽しめるように、

小さな子には、コースの一部分が書かれたパズル状になったマグネットを渡します。

Unknown-21.jpeg

プラレールのように、ホワイトボードにマグネットをどんどん貼り付けていき、

走るコースを構築してもらうんですね。

中には、コースの構築にはまって、30分以上も集中して取り組む子も!

Unknown-3.jpeg

ミッションを成功したときの子どもたちの笑顔はとても素敵でした。

最後に「よく頑張りました!」のスタンプを押してあげると、

子どもたちは満足そうに帰って行きました。

Unknown-25.jpeg

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