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プログラミング教育指導者養成講座 「Code Edu」が開講されました!

RSS 2019年05月18日

5月18日(土)に、プログラミング教育指導者養成講座『CodeEdu/』(コードエデュ)が名古屋文理大学で開講されました。

プログラミング教育指導者養成講座『CodeEdu/』(コードエデュ)とは、児童向けプログラミング教育に携わる方を対象とした、プログラミング教育指導者養成プログラムです。

全3日間のスクーリングと、オンライン学習を通じて、プログラミング教育において重要な知識や概念、プログラミング技術とその教育方法を習得します。

最終的には受講生の皆さんが、小学生を前に実際にワークショップを開き、実践力を育むことが目標です。

第6期生となる今回2019年度前期開港講座では、東京、大阪、新潟、名古屋、愛媛、札幌の全国6会場をインターネットのビデオ会議で繋ぎました。

そして、名古屋会場がここ名古屋文理大学で行われ、本学のコード教育プロジェクトの学生も受講しました。

本日(3日のうちの第1日目)は、「プログラミング入門」として、たこ焼き型のかわいいロボット「Ozobot(オゾボット)」を動かし、プログラミング技術を習得しました。

その講座の内容を少しご紹介します!

「Ozobot」は、線と色を識別して、紙面やタブレットに描かれた線をたどって動く、プログラミングロボットです。

たどる線の色によって発色するLEDの色が変わり、赤・青・緑・黒の4色を読み込みます。

そう、「Ozobot」は、紙とペンがあれば誰でもプログラムすることができるのです!

では早速、ワークシートを使って、紙面上で「Ozobot」を走らせてみましょう。

例えばこの問題は、「お肉屋さん、八百屋さんで買い物をしてから家に帰りましょう」というものです。

12804.jpg

カラーコードシールを貼って、「Ozobot」を無事、家まで届けられるよう誘導します。

皆さん、試行錯誤しながら「Ozobot」を動かし、プログラミングを体感していました。

IMG_5656.jpg

また、「OzoBlockly 」というサイトを使って、実際にプログラムを構築し、「OzoBlockly 」の基礎を学びました。

IMG_5666.jpg

自分が構築した通りに「Ozobot」が動いてくれると、より可愛くみえてきますね。

名古屋文理大学では、6月9日の稲沢市こどもフェスティバルにOzobotの体験コーナーを出展するほか、8月7日と8日に稲沢市の公開講座としてコード教育プロジェクトによる「小学生プログラミング教室」を開講します。

そこで、今回学んだことを生かし、小学生にプログラミングの楽しさを教えられるといいですね!

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