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情報メディア学科1年生が企業見学を行いました

RSS 2018年12月24日

12月6日(木)に,情報メディア学科の1年生は以下の6グループに分かれて8社の企業様を見学させていただきました.

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コクヨマーケティング株式会社様と株式会社Ateam様

コクヨ.jpg1905年に創業されたコクヨ様は,1975年に発売されたノート「Campus」シリーズでも広く知られています.このシリーズのノートの年間の売り上げ冊数は何と約1億冊で,それらを積み上げると富士山の100倍もの高さに匹敵するそうです.コクヨ様の「ライブオフィス」では,既存の枠にとらわれない新しい働き方を実践されています.一人一人の社員が「いきいき」と「メリハリ」をつけ「くつろぎ」ながら,同僚と「同期・共鳴」して働けるようさまざまな工夫が凝らされている社内でした.たとえば,社内にはおしゃれなカフェがあり,そこで資料を作成するもよし,会議を行うのもよし,といったフレキシブルに使用可能な場となっていました.

他方,1997年に創業されたAteam様は,「総合IT企業」と呼ばれるほどさまざまな事業を手掛けています.本学の学生は,ゲームの企画,開発,運営等のエンターテイメント事業にとりわけ強い関心を示し,熱心に説明を拝聴していました.Ateam様のオフィスもさまざまな工夫が凝らされていました.たとえば,社内の階段の脇には滑り台があり,思わず絶叫してしまうほどの速さで階下に降りることができました.その他にも,会議等を行うことができるジャングルジムや,ブランコに座りながら会議等を行うことができるスペースなど,遊び心の溢れる空間が広がっていました.

株式会社ムーブ様

ムーブ様では,まず,結婚式における「記録撮影」と「エンドロール」の実際の映像を見せていただきながら,それぞれの特徴を説明していただきました.記録撮影は挙式,披露宴,お見送り,と結婚式1日の様子をまとめたものです.受付の様子やゲストからのコメントなど,新郎新婦が見られないような場面は特に喜ばれるとのことでした.エンドロールはその場でお客様に届けるものなので,常に良く観察し,その瞬間の一番良い場面を撮影する,また,失敗できず,編集は時間との戦いとのことでした.

次に,各部署を周りながら,それぞれの業務内容を説明していただきました.映像を編集されている様子や撮影機材と人とのスケジューリング表なども拝見でき,大変貴重な経験となりました.

名古屋文理大学文化フォーラム様

文化フォーラム (2).jpg文化フォーラム (1).jpg

名古屋文理大学文化フォーラム様では,まず最初に,視聴覚室において適切に各種のケーブルが接続できるかどうか,説明を受けながら学生が実際に配線の実習を行いました.また,ケーブルの種類による映像の鮮明さの違いや,音声の出力についてなどの設定の問題にも取り組みました.
その後,大ホールの見学を行いました.例年のように,バックヤードの奥の方,照明卓や音響卓,また,ピンスポットライトの操作スペースなど,ホールの上の方にある各施設をジャングルのような通路を通って見学しました.日頃ホールを利用するだけではみることのできない場所を体験できる,大変貴重な経験になったと思います.学生も,珍しい体験にとても喜んでいました.

キャノンマーケティングジャパン株式会社様

キャノン2.JPGキャノン1.JPG

昨年に続き,伏見のインターシティ18階にあるキャノンマーケティングジャパン様のオフィスを見学しました.初めに,マーケティングについて具体的な仕事内容を紹介していただきました.市場調査,調達,設計など,少し専門的な話を分かりやすく解説していただきました.次に,オフィスの中を見学しました.整理整頓が行き届いた精錬されたオフィスでいかに無駄を排除し,業務効率を上げていくかについて,説明を受けました.

東海テレビ放送株式会社様と東海ラジオ放送株式会社様

東海テレビ見学20181206.jpgまず,社屋1階ロビーに現地集合した後,3班に分かれて見学を行いました.見学場所は,東海テレビAスタジオで生放送「スイッチ」の放送風景,副調整室で,ディレクターさんやタイムキーパーさんの役割やテロップ・CM挿入など裏方仕事の見学,東海ラジオBスタジオで生放送「どーゆーふー」の放送風景の3つで,班ごとにローテーションしながら丁寧な説明を受けました.
生放送は,一瞬のゆるみで放送事故が起こることもあるので,緊迫感がいっぱいで,良い刺激をうけたようでした.偶然,歌手のナオトインティライミさんがゲストにみえており,運のよい1つの班だけが間近にスターのオーラを感じることができたようでした.
短い時間でしたが,テレビやラジオの制作現場を垣間見ることができ,より身近な存在になったようです.

公益財団法人 ソフトピアジャパン様

ソフトピア2.JPG

岐阜県大垣市のIT企業支援拠点である「ソフトピアジャパン」様を見学しました.

関連記事: https://sogyotecho.jp/softopia-japan/ 田舎に IT ベンチャー150 社が集結!"ギフコンバレー"の正体とは?

本学から情報メディア学科1年生30名がバスに乗り1時間で2本の角が生えた特徴的なソフトピアジャパンセンターに到着.

到着後,情報メディア学科卒業生の石郷祐介氏の案内で隣ビルのドリームコアの会議室に移動して1時間ほど講演していただきました.

ソフトピア1.JPG

内容はソフトピアジャパンやご自身の仕事の紹介,就職観や学生のうちにやっておくべきことについてです.

石郷氏は本学卒業後,岐阜県の生活技術研究所の研究助手や情報科学芸術大学院大学(IAMAS)で学びつつソフトピアジャパンセンターの職員をされておりました.

現在は日本総合ビジネス専門学校の講師を務めつつドリームコアにオフィスを構える合同会社4D Pocketの代表も務めておられます.

講演では学生時代に開発したiOSアプリやハッカソンのテレビ番組(メ〜テレ「MADE IN FICTION」https://www.youtube.com/watch?v=QcCgTJ12L8w)や会社の開発プロジェクトの事例としてプログラミング・IoT・AIを活用したベンチャービジネスの紹介が有り,学生達も刺激を受けていた様子でした.

学生だからまだ早いってことはない,どんどん外に出て活動しようとエールを送って頂きました.

講演終了後,ソフトピアジャパンセンタービルの最上階の展望室から大垣市を一望しました.

ビル周辺には空きエリアが有り,現在は駐車場としているが将来はIT企業に活用していただきたいというソフトピアジャパンの方から説明が有りました.

岐阜方面から通学する1年生も多くいますので将来ソフトピアジャパンにある企業に勤める人も居るかもしれませんね.

石郷氏の様に起業した卒業生が情報メディア学科には何人もいます.将来の選択肢に考えてみてはいかがでしょう.

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学生たちはメモを取りながら真剣に聞き,積極的に業務についての質問をしていました.

見学を受け入れていただきました企業の方々には,お忙しいなか格別のご高配を賜りました.改めてここに記して感謝申し上げます.

(深澤,松原,吉田,山住,森,小橋)

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