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お知らせ

第5回高校生スイーツコンテストを開催しました

2019年06月05日

 令和元年6月2日(日)本学にて第5回高校生スイーツコンテストを開催しました。

 福岡をはじめ全国各地から93チーム137名の応募があり、書類審査の結果、6チーム10名が本選へ出場しました。

 当日高校生の皆さんはパティシエのユニホームであるコックコートにコック帽、そしてオリジナルエプロンを身にまとい、4時間という制限時間の中で今年度の課題である「タルト」2台分を完成させました。    

 アシスタントとして製菓専攻2年生が各チームに一人付き、器具の場所や使い方の説明などサポート等を行いました。「最初は何をすればいいか分からなかったが、コミュニケーションをとり協力してできた。」、「高校生とは思えない動きに驚いた。」と学生も高校生から刺激を受けているようでした。

 地元の特産物を使ったり、生地を何層にもしたり、チームそれぞれ工夫を凝らしていて、どの作品も高校生が作ったとは思えないほど見た目もきれいで美味しく出来上がっていました。

 プロのパティシエや本学教員をはじめ14名の厳正なる審査の結果、三重県立相可高等学校 チーム名「SON」の作品『Camomille』がグランプリに輝きました。

 夏をテーマに、暑い夏でも食べやすいようにココナッツやオレンジ、パッションやマンゴーなどを使い、夏の花"カモミール"を表現していました。「グランプリに選ばれて驚いたけど、良かった。ハプニングもあったがやりきれた。」、「緊張したけどいい経験になった。楽しかった。」とお話してくれました。

 また今回は、昨年の高校生スイーツコンテストで入賞し今年本学に入学した2名が特別審査員となり、彼女たちも1年前を思い出し刺激を受けたようでした。プロのパティシエの方からは、「付加価値をつける、技術に加え誰かのために届けるのが職人。」、「行動力・努力・持久力が身に付き、貴重な経験・時間だったと思う。ものがいっぱいある世の中で食に携わる人として材料は無駄にしないでほしい。」、「これからは時短も意識しよう。」と講評をいただきました。

 伸びしろがある皆さんの将来がとても楽しみです。一日お疲れ様でした!

●グランプリ

三重県立相可高等学校「SON」 『Camomille』

●準グランプリ

愛知県立豊川工業高等学校・愛知県立小坂井高等学校「fleur」 『みりん香るチョコレートタルト』

●愛知県教育委員会賞

学校法人藤ノ花学園藤ノ花女子高等学校「2wins」 『Flowers Jewelry』

●名古屋市教育委員会賞

岐阜県立東濃実業高等学校「スイーTwins」 『グルテンフリー!?お米生まれのシュータルト,Sourire heureux』

●敢闘賞

愛知県立豊丘高等学校「Happiness」 『3層のさつまいもタルト』

●敢闘賞

三重県立四日市農芸高等学校「green」 『Orange和タルト』

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