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お知らせ

「一宮市幼児期家庭教育セミナー」にて柵木嘉和 准教授が講師を務めました

2018年12月18日

 平成30年12月13日(木)一宮市教育委員会主催「幼児期家庭教育セミナー」にて本学 柵木嘉和 准教授が「幼児期のおやつって必要なの?」と題し、講演しました。

 「60兆個」と「10万km」という数字の持つ意味から食事、特に栄養の重要性から始まり、幼児期のおやつの必要性やどのようなおやつを与えたらよいのかなど普段疑問に思われているであろう事柄を判りやすく解説しました。

 講座の内容を一部紹介すると、「幼児期はスプーンなど食器を持たせて食べさせることも必要ですが、食べ物を手で掴んで食べようとするので、汚れることは我慢して手掴み食べはさせましょう。そして子どもは見て覚えるので親が良い手本を見せる事も重要です。 食事は素材の味を生かす薄味にして、親が苦手な食べ物も提供しましょう。また野菜は本来の味を覚えると野菜嫌いになりにくいので例えばテーブルの上にスティック野菜を置いておくのも良いでしょう。 幼児期は消化器官の発達も未熟で必要な栄養素を一度に取り切る事が出来ないので、おやつは1日3回の食事では補えない栄養素を補うものと考えます。そのため「おやつ=お菓子」ではありません。スナック菓子などは塩分や糖分、脂質を多く含むものがあるので、 子どもがその味に慣れてしまうと普段の食事にも影響を与えることになるので注意しましょう。」など幼児期の食生活として重要なことを実例や市販のスナック菓子を配布しながら説明されました。

 参加者は熱心にメモを取られており、質疑応答も活発であり、講義終了後も多くの方が個別で質問をされていました。
 参加者にとって幼児期の食生活はとても関心の高い事と感じ、また参加された方の今後に繋がれば幸いです。

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