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お知らせ

食の大使プロジェクトを実施しました

2018年07月26日

 「食の大使」プロジェクトは青少年層の食育推進をはかる高大官連携食育事業で"独り立ち世代の健康な体づくりのための健全な食生活の実践"をめざし、本学及び名古屋市立西陵高等学校と西保健センターが連携して実施しています。
 この事業はピアエデュケーションを用いた食育活動で、栄養学を学ぶ学生が「食の大使」として独り立ち世代の高校生を対象に西保健センターのコーディネートのもと、ワークショップや調理実習などを実施しています。

 今年度は平成30年7月14日(土)本学にて名古屋市立西陵高等学校ラグビー部40名を対象に、「補食(間食)」をテーマに本学栄養士専攻の学生16名と活動をしました。

 まず始めに本学学生が補食の目的や大切さについて講義を行い、補食では3食ではまかなえきれないエネルギーや運動ですぐ使えるエネルギー、運動後の回復にすぐに利用されるエネルギーを補給する重要な役割があると説明しました。
 講義後は、グループに分かれてワークショップを行い、普段食べている補食の問題点と、理想的な補食について意見を出し合い、まとめた内容を発表しました。
 発表内容を基に加藤恵子 教授、長迫 凪 助手が補食のタイミングや食べるものの選び方などについてアドバイスをしたところ高校生の皆さんは熱心にメモを取っていました。

 ワークショップ後の調理実習ではスポーツマンのための昼食メニュー(1500kcal)として「豚テキ」「ミネストローネ」「夏野菜のチーズ焼き」「フルーツヨーグルト」「レモネード」及び補食メニュー(500kcal)として「サラダチキンサンド」を調理しました。
 学生が調理方法のアドバイスをしながら楽しい雰囲気の中で、昼食と間食で必要な栄養素や食事量について学びました。

 参加した高校生は「練習前と練習後の理想的な補食内容が理解できました。普段の練習だけではなく食事面にも意識して体の管理をしていきたいと思います。調理実習の際には短大生の皆さんが親切に教えてくださったおかげで楽しく参加することができました。」と語っていました。

 講義に加えて活発な意見交換及び調理実習を行うことで、理想的なスポーツマンの食事及び補食の摂り方について学んでいただけたことと思います。
 本学学生にとってもスポーツ選手の食事状況に合わせた栄養指導を行う実践的な学習活動に繋がったことと思います。

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