介護福祉士
高齢者や障害者の日常生活での援助・介護など、社会福祉活動の中心となるための資格です。
本学科卒業と同時に取得できます。
レクリエーションインストラクター
レクリエーションを通して、人と人の交流や楽しさに主眼を置いた技術指導を行います。
所定の単位を修得すれば取得できます。
ケアクラーク技能認定試験受験資格
当資格は介護保険制度に対する介護事務職の資格であり、今後の高齢社会にますます必要とされる資格です。
○本学介護福祉学科独自の二大特色
1.本学の伝統ある「食」「栄養」と結びついた介護福祉士養成(介護予防)
2.卒業後にも付き合い続けられる学校(キャリアアップシステムの完備)
本学の伝統ある「食」「栄養」と結びついた介護福祉士養成(介護予防)
2006年4月に公的介護保険制度が改正され、「介護予防」が新たに加わることになりました。2006年に65歳以上の高齢者人口が全人口の20%を超え、日本はまもなく超高齢社会になろうとしています。このような状況の中、介護が必要になった人に介護福祉サービスを提供することは当然ですが、介護度が進行しないように、あるいは要介護状態になる手前でとどめられるようにしようとするのが「介護予防」の考え方です。これから介護福祉士は、「介護予防」にも努めていくことが求められます。「介護予防」には、「栄養ケア・マネジメント」「口腔機能向上」「運動器機能向上」「アクティビティ」の4種類があります。
「栄養に強い介護福祉士が求められている!」
この中でも生活の基本であり、特に重要となってくるのが「栄養ケア・マネジメント」です。これは管理栄養士を中心とするチームケアにより提供されるサービスですが、介護福祉士もその中で重要な役割を果たすことになります。
またグループホームなどの小規模事業所では、管理栄養士・栄養士、あるいは調理師が雇用されていないことが多く、介護福祉士が高齢者とともに調理に携わることが一般的です。介護福祉士にも栄養についての能力が求められてきています。
ケア・栄養マネジメントでは、美味しく栄養のある食事を提供することが求められます。そのような食形態として、「高齢者ソフト食」が開発されてきています。名古屋文理大学短期大学部介護福祉学科ではこの「高齢者ソフト食」を学ぶことができます。「高齢者・障害者の食生活(選択授業)」「卒業研究(内田ゼミ)」にて興味を持ちながら学んでいます!特に「卒業研究(内田ゼミ)」では、一人ひとりの学生が、それぞれ一品ずつ新しい「高齢者ソフト食」を開発するために工夫を重ねています。どんな食事が出来上がるのか!? 楽しみです!
卒業後にも付き合い続けられる学校(キャリアアップシステムの完備)
介護福祉教育は、介護福祉士になっておしまいではありません。介護福祉士になった後が、本当のスタートとなります。ですから、卒業後にも付き合い続けられる学校を探すことが大切です。キャリアアップを支援し続けるシステムを持つ学校に進むことが介護福祉の専門職として成功する鍵です。
名古屋文理大学短期大学部介護福祉学科は介護福祉士のキャリアアップを支援し続ける仕組みを持っています。介護福祉の専門性を高めたいみなさんの入学をお待ちしています。
名古屋文理大学短期大学部介護福祉学科のキャリアアップ支援
○ファーストステップ研修(平成20年度開始予定)
○介護福祉セミナーなど最新の情報を提供するための研修会を開催
○介護福祉士会、介護労働安定センター等の主催する研修会にも講師を派遣。外部団体とも連携を取っています。
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